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筋肉痙攣の主因【その1】

2017年04月03日(月)

私以外にも同じ条件で筋肉の痙攣を発症して困っている人がいるかもしれないので、その方々と情報をシェアする意味合いを込めて表題について詳細に記事にしたいと思います。

事の発端は先週歯科で治療してもらっている時に下顎が痙攣して治療に時間がかかってしまい、恥ずかしいやら情けないやらでショックを受けたことから始まりました。

まぶたが痙攣するのは昔からありましたが、最近は太ももやふくらはぎなど様々な部位が痙攣してしまい、そしてとうとう歯科での治療中に下顎まで痙攣するハメに・・・。

歯科衛生士のお姉さんには睡眠不足か緊張がありませんかと聞かれましたが、思い当たりません。栄養もしっかり摂っており、私の生活で問題があるとすれば眼精疲労くらいなので、きっと眼精疲労が原因だろうと考えました。

しかし、私は土日にもう一度ゆっくり考え直してみました。果たして日増しに酷くなるこの筋肉の痙攣は本当に眼精疲労から引き起こされたものなのだろうか?、と。

まぶたが痙攣するのはかなり昔からで、今回の痙攣はそれとは全く別なのではないか、と思ったんです。何故なら、これまでまぶたが痙攣するといってもそんなにしょっちゅう痙攣するわけでもなく、ましてや今回のように毎日体中が痙攣するなんてことはありませんでしたから。

あ、そうそう、言い忘れていましたが、もう一つ日増しに酷くなっている症状がありました。

それは、こむら返り(足の攣り)です。

朝起きて何気なしに足を伸ばしてしまうと、必ず足が攣ります。こうなると悶絶するほどの痛みを味わうことになるので、今は朝起きたら絶対に足を伸ばすなと自分に言い聞かせながら布団にくるまっている日々です。

まぶたが痙攣するのは眼精疲労が原因であるとして、上述の二つの現象、つまり体中の筋肉が痙攣を起こすことと、朝起きて足を伸ばすと必ず足が攣ること、はそれとは全く別の原因から引き起こされたものではないかと考えたわけです。

何か思い当たる節はないか?と自分の行動をよくよく遡って思い返してみたら・・・・・・・・・、

ありました。

そのきっかけは、去年の夏のある出来事から始まります。続く。

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