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眼精疲労の蓄積

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2017年03月29日(水)

最近、身体の至るところが痙攣するようになりました。

まぶたに始まって、太ももとか、その他もかなり色々な部位が痙攣します。

まぶたは何年も前から自覚があったんですが、他の部位が痙攣する様にもなり、更にはその頻度も増えているような気がします。

それでもって決定的にショックだったのが、昨日歯科に行った時なんですけど、口を開けているだけで下顎まで痙攣してしまいました。

これは歯科衛生士のお姉さんに迷惑かけちゃったなあと、思いましたね。

顎が痙攣するということは、狙った歯に機器を押し当てても滑ってうまくいかないわけで、何度も下顎が痙攣する度に一旦治療を中断して10秒程度休憩する、ということを繰り返さざるを得ませんでした。

お姉さんには「睡眠不足、または少し緊張があるかもしれませんね。」と言われましたが、歯科で緊張などこれまでしたこともないし、栄養や睡眠は十分取れている自覚があるので、思い当たる節と言えば、眼精疲労しかありません。

毎日の眼の酷使が激しすぎて眼精疲労の回復スピードが追い付かず、それが積み重なって危機的な状況に陥ったのであろうと思います。

今は目をつむっているだけでも、目が熱いような痛いような感覚があります。これはもう何年も前にパソコンを買ってからずっとなんですけどね。

それでもまあなんとかなるだろうと思ってずっと生活していましたが、とにかく昨日の出来事がショックだったので、根本的に生活態度を見直さざるを得ない状況に差し掛かったことを痛感しましたよ。

パソコンのモニターは色温度や輝度は(やり過ぎない範囲で)できるだけ下げているのでこれ以上対処の仕様がありません。

単純にモニターを見る時間を減らさなければならないようです。それはつまり、株のトレードに割く時間を減らすしかないということですね。

いくら株でお金を稼いでも、失明してしまったら意味がないですから。

トレード日記を公開しておいてこんなこと言うのもアレなんですけど、私は株をあまり面白いと思っていなんですよ。

ただお金が増えるからやっているだけで、お金が減ってまでもやりたいと思うテレビゲームとは正反対ですね。

お金だけを目的に好きでもないことに時間を割いて、その結果著しく体調を崩してしまったら何の為に株をやっているのか分かりません。

この眼精疲労は2~3日休んだ程度で回復するようなものではないのは自分が一番良く分かっているので、しばらく今後の身の振り方を考え直すと共に、なるべく短時間で効率的に株の情報収集ができるような対策を考えていこうと思います。

私と同じように眼精疲労の自覚のある方は、症状を甘く見て何年も放置しておくと私のようになるかもしれないので注意して下さいね。(後記:次以降の記事を読んでもらえると分かりますが、眼精疲労が原因ではありませんでした。ただし小さな筋肉の痙攣はやはり眼精疲労が原因だと思います。)

とにかく、モニターを眺める時間をなるべく減らして目をできるだけ休ませるようにしたいと思います。

テレビゲームは・・・、少しずつやめられるように努力します。

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